相続時精算課税

【ご相談者様の状況】

1.あまり兄弟間の仲がよくない。

2.親には、自分にもある程度の財産を分けておきたい気持ちはある。

3.親に遺言をすすめるが、そこまでやってはくれない。

4.生前贈与は税金がかかるので、やりたくない。

5.でも、このまま相続を迎えるとすごく不安。

こんな方でした。

 

【当事務所の対応】

相続時精算課税制度の利用をお勧めしました。

知られているようで、知られていない相続時精算課税。

簡単に言えば、2500万まで非課税で財産の移転=贈与が可能です。

勿論、相続時精算課税ですので、相続発生時には貰った財産を

無かったことにして相続財産に組み込む必要がありますが、

生前に財産を移転(確定)させておくという意味では、非常に有効です。

 

【結果】

これらの説明により、かなり、スッキリとされたご様子。

提携先の司法書士を交え、対象土地の贈与手続きを進めることとなりました。

 

当事務所に関する詳しい内容は以下をご覧下さい。

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