財産管理を一手に行っていた主人に先立たれた奥様からのご相談

【ご相談者様の状況】

ご主人を亡くされた、奥様でした。
「初めてのことなので何をどうしてよいのかわからなくて・・・。」
とても不安そうなご様子。

人は基本的にそういうものだと思いますが、
自分がよくわからないことなのに、それをしなくてはならない状況に置かれると
とても不安な状況になります。
相続というのはその典型なのかもしれません。
特に、財産管理を一手に行っていたご主人に先立たれてしまった
ケースではそれが顕著に現れます。

 

【当事務所の対応】

まずは、不安をなくしてもらうことが最優先です。
基本的な流れとしては、
1.何が起きているのがお話しを聞く。
2.それらが不安要素ではないこととその解決策をお話しする。
3.その上で、その他一般的なことも含め、相続手続全般をご説明する。
4.併せ説明の際に使用した小冊子をお持ちかえり頂く。
(その時は安心しても後で不安になることが多いため)

 

【結果】

簡単なことですが、上記だけでも随分表情が変わられます。
我々は当然ですが、相続ということに慣れています。
それはプロとして当然なのですが、一方で、変な垢がつかない様、
常に相手の方の立場に立ち、寄り添う姿勢が大切だと考えています。

 

 

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女性①(長野)

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