0120-352-678

つながらない場合は 026-223-1888

受付時間:平日8:30~18:00

  • ホーム
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 無料相談
  • 料金表
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 選ばれる理由
  • アクセス

相続税の期限後申告

 

相続税申告には申告期限が設けられており、
相続税法においては、相続発生日から10カ月以内と定められています。

10ヶ月を超えて申告することを「期限後申告」と言い、
その理由によっては「無申告加算税」や「延滞税」という
ペナルティが発生する可能性があります。

 

期限後申告のペナルティ 「無申告加算税」

期限後申告の場合、無申告加算税と延滞税が発生します。

税務調査で指摘されて期限後申告をした場合は、税額の15%の無申告加算税が課せられます。
ただし、納付すべき税額が50万円を超える場合は、超過分について20%の税率が課せられます。

また、申告期限の翌日から納付までの日数に応じて延滞税も発生します。 
延滞税については、
期限後申告が納付期限から2ヶ月以内の場合は7.3%または公定歩合+4%のいずれか低い方、
期限後申告が納付期限から2ヶ月を超える場合は14.6%
となっています。

もっとも、税務調査により期限後申告を指摘される前に納税者が自ら申告した場合は、
5%の無申告加算税で済みます。

つまり、期限後申告となってしまう場合でも、早急に対応することが重要です。

 

申告額が少なかった場合のペナルティ 「過少申告加算税」

期限内に申告した場合でも、税額を少なく申告していた場合には「修正申告」が必要です。
修正申告を自発的に行った場合は税金は加算されませんが、
税務署に指摘された場合は10%または15%の過少申告加算税と延滞税が課せられます。

 

故意に申告しない場合のペナルティ 「重加算税」

相続税が発生することを知りながら故意に申告書を提出しなかったり、財産を隠した場合は、
その悪質さに応じて最も重いペナルティが課せられます。それが「重加算税」です。

隠蔽・偽装申告には35%、隠蔽・偽装したうえ無申告の場合は40%の重加算税および延滞税が課されます。

初回無料で相続のご相談を受付けております

皆さん最初はとても緊張しながらお電話してくださり、ご訪問してくださいます。

ちょっとしたご質問、ご相談でも構いません。心配ごとがあるようでしたら、一度お電話ください。

※無料相談はお客さまの思いをしっかりとお聞かせいただきたいため、直接お会いする面談形式のみとさせていただいております。(お電話やメールのみのご相談はご遠慮いただいております)

※ご相談は、相続人の方、または遺言書を検討されている方と、そのご親族様に限定させていただいております。

当事務所では、相続の専門家が親切丁寧にご相談に対応させていただきます。
初回の面談に限り、無料で相談に対応させていただきますので、是非ご利用ください。

予約受付専用ダイヤルは0120-352-678になります。

お客様の声
お客様の声 T・H様
自分が当事者になると想像以上に手間がかかって大変でした
お客様の声 K・A様
相続など、機会がなかったので、手続きなど全く解らなかったので依頼して良かったと思います。 銀行の手続きの方法も教えてもらったので助かりました。
お客様の声 S・S様
相続手続きはなにも分からず、不安だけが先行しましたが、専門の方に相談して良かったです。 専門の方に相談すれば安心出来ます。 まずは安心してから順次手続きに取り掛かる事をおすすめします。
お客様の声 K・M様
何かと大変でしたが、それを全て自分で処理するとなると気が遠くなります。 お任せして助かりました。 安心して依頼できます。 大変親切に対応して頂きました。
その他のお客様の声はこちら

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ
PAGETOP