ネット時代に気を付けたいこと
<ご相談者様の状況>
財産管理を一手に行っていたご主人に先立たれてしまったケースです。
しかも、奥様は月々生活費を一定額だけもらっていた方で、
どれくらいの収入があり、また、どんな資産運用をしていたのか
わからない。でも、なにかいろいろやっていたようだ。
しかも取引の中心はネット。
<当センターの対応>
インターネット上でいろいろな取引が可能となっている中で、
こういった方が急逝され、かつ、PC等のパスワード設定がされていると、
財産の所在が本当にわかりません。
可能性がありそうなことをお伝えし、探せるものを探してもらいました。
幸いご本人がご自分用に管理していたExcelファイルが見つかりました。
これをベースに取引金融機関等に連絡をしてもらいました。
<結果とおすすめ>
今回は辛うじて手がかりが見つかりましたが、ネット取引が中心の場合、
本当に、どこに何があるかわからないということがあります。
折角、蓄財されたものが相続できないという事態も生じます。
防ぎようなない事態ではありますが、IT化が進む中、基本はアナログ。
やっぱり、完全にお任せではなく、たまには、財産に関する
夫婦の会話を。
- お客様の声 K・M 様
- 2021年にウェブサイトで拝見し、父の相続をお願いし、非常に丁寧に対応いただき、満足度が高かったため、今回の母の相続にあたっても迷わずお願いすることを決めました。
- お客様の声 Y・M 様
- おくやみハンドブックの広告を見て、事務所と家が近かったから。 説明がわかりやすく、わからない時に電話をした時もすぐに対応していただき助かりました。
- お客様の声 T・A 様
- 長年のお付き合いがある。 父の相続もお願いした。 十分な対応でわかりやすく進めていただきました。
- お客様の声 匿名希望 様
- 「相続税申告準備資料」のファイルの書類をひとつひとつ集めるたびごとに勉強になりました。 また、そういった作業中、分からないことを問い合わせれば、すぐに丁寧に教えていただけました。 疑問点を自分で調…
























